自動・半自動のトルク制御方法 自動トルク制御(遮断クラッチ)モデルは、あらかじめ設定したトルク値に達するとクラッチが切れ、即座にモーターにブレーキがかかります。ドライバーヘッドの回転が止まり、反力がありません。精度は3%以内で高精度なトルク組立が必要な用途に適しています。 半自動トルク制御(スリップクラッチ)モデルは、あらかじめ設定したトルク値に達するとクラッチが切れ、ドライバーヘッドの回転が即停止します。ただし、スタートスイッチを放さないとモーターの回転は停止しません。精密なトルク組立を必要としない用途に適しており、故障が少なく、メンテナンスが容易で、価格も安いというメリットがあります。